2012..02.9「ウワサの真相」という安っぽいタイトルで損をしている。デニーロが製作に加わる訳。

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ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ Wag the Dog
監督 バリー・レビンソン
脚本 ヒラリー・ヘンキン・デヴィッド・マメット
製作 ジェーン・ローゼンタール・バリー・レビンソン・ロバート・デニーロ
音楽 マーク・ノップラー
撮影 ロバート・リチャードソン
編集 ステュー・リンダー
配給 ニュー・ライン・シネマ・ギャガ・コミュニケーション
公開 1997年12月17日
上映時間 97分
アメリカ合衆国映画
興行収入 $64,256,513[1]

アメリカ映画。選挙戦を控えた大統領のセックススキャンダルをもみ消すために暗躍する揉み消し屋を描く。
決してクリントンを揶揄した映画じゃなく、まったく知能のないマスコミ、特に無節操なテレビメディア批判がテーマ

原題のWag the dogは映画の冒頭の
Why does a dog wag its tail?
Because a dog is smarter than its tail.
If the tail were smarter,the tail would wag the dog.

(なぜ犬は尻尾を振るのか?それは尻尾より犬が賢いから。尻尾のほうが賢けりゃ尻尾が犬を振る)の
wag the dogからきている。

この映画では大統領のキャンプ実習生15歳少女スキャンダル
から国民の目をそらすため、架空の戦争をでっち上げようとする。
民主主義国家では

国民が主人(a dog)で大統領や周辺のスタッフ(the tail)は国民に仕えるのが本来だが、

国民より大統領やスタッフのほうが賢いので国民は政府に振り回され、

また、大統領自身も裏で暗躍している揉み消し屋の思惑に振り回されているという二重の皮肉がこめられている。

でも、「事実を作り上げ、国民に信じさせた金儲けしか頭にない、マスコミに対して糾弾」

するためのメッセージ映画だと、監督は、言っています

ストーリー
大統領選挙投票をあと2週間というところで、現職大統領(決して顔を出しません)が
セックス・スキャンダルを起こした。
スキャンダルを国民の目からそらすために

スピン・ドクターと呼ばれる揉み消し屋コンラッド・ブリーン(ロバート・デ・ニーロ)を緊急招集する。
コンラッドは国民の目からスキャンダルをそらすためにほとんど誰も知らない、
地図で指し示すのが無理なアルバニアを弾圧国家+テロ国家でアメリカにテロを起こすため、
テロリストがカナダに来ていることにして、
架空の開放戦争を架空で始める。
ありもしないB3爆撃作戦を画策する。

コンラッドは実際には存在しない架空の戦争、架空の部隊(考えついたのが午前3時3分だったので303特殊部隊に命名、
架空の英雄を国民に信じ込ませるために
ハリウッドの敏腕プロデューサー、スタンリー・モッツ(ダスティン・ホフマン)に協力を依頼する。

かくして、彼らによるスキャンダル揉み消し工作が始まる。まず、手始めに架空の

敵国に選ばれたアルバニアの非道さを全米中に知らしめ、

戦争の正当性を捏造していく。

スタンリーはハリウッド仕込みの映像合成テクニック、愛国心を盛り上げる歌で“非道なアルバニア”、“非道なアルバニアからアルバニア国民を守ったアメリカ”というイメージを作り上げていく。

架空の映像でアメリカ人の愛国心が盛り上がるが、CIAが架空であることを察知。

戦争が終わったことにして、戦争ににつき物の英雄を捏造するためにまた、策を練る。

そうです、東電OL殺人事件のように、殺人事件につき物の殺人者をある国の人間に仕立て、被害者を売春が趣味という
イロモノを付け加えて「ある何かをもみ消す」ためにセンセーションな事件にします。

キャスト 役名 俳優 日本語吹替
スタンリー・モッツ ダスティン・ホフマン 小川真司 ※軽すぎ存在感
コンラッド・ブリーン ロバート・デ・ニーロ 麦人※喜劇にしないと危ない映画です。
ウィニフレッド・エームス アン・ヘッチ 安達忍
ウィリアム・シューマン軍曹 ウディ・ハレルソン 荒川太朗
ファド・キング デニス・レアリー 内田直哉


ジョニー・グリーン ウィリー・ネルソン 宝亀克寿
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この人が歌を言われるままに即興で作るけど、
聞く方は、解らない。プロなんです。

トレイシー・ライム キルスティン・ダンスト 武田佳子
CIAエージェント ウィリアム・H・メイシー
本人役 ジェームズ・ベルーシ
※バリー・レヴィンソン監督作品

1980年代 ダイナー (1982年) -
ナチュラル (1984年) -
ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎 (1985年) -
ティンメン/事の起こりはキャデラック (1987年) -
グッドモーニング, ベトナム (1987年) -
レインマン (1988年)

わが心のボルチモア (1990年) -
バグジー (1991年) -
トイズ (1992年) -
ジミー・ハリウッド (1994年) -
ディスクロージャー (1994年) -
スリーパーズ (1996年) -
ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ (1997年) -
スフィア (1998年) - リバティ・ハイツ (1999年)
ピース・ピープル (2000年) - バンディッツ (2001年) -
隣のリッチマン (2004年) -
ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら… (2006年) -
トラブル・イン・ハリウッド (2008年)
2010年代 You Don't Know Jack (2010年)






実は、ボクのブログでページ(1250ページ)の中ででアクセス数ダントツ1位は

「東電OL(平じゃなく管理職殺人事件」で、現在1265件あります。

まさにこの映画のような、政治的操作事件です。

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登場人物が、

現東電会長や副社長、

検察、警察、裁判官、

巣鴨あたりのヤクザ、

もちろん新聞協会所属の新聞、テレビ、

ルポ作家たちなどスケールはこちらの方がでかい。


主演が、東電の女性管理職でありながら(父親も東電社員)

売春を趣味とする女性と、

地図でさっと指せないネパール国人の犯人にでっち上げられ、

ただ、現在も服役させられている事件現場の隣に住んでいた人。

ダスティンホフマンとデ・ニーロ役は、映画ではないので表に出てきませんが、プロデュースできる人はというより、国は、

誰でもわかります。

http://aada.at.webry.info/201107/article_134.html





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