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zoom RSS 2013年7月放射能ニュース7月9日、福島第一原発所長だった吉田昌郎サン死去58歳、死因は食道がん

<<   作成日時 : 2013/08/20 21:59   >>

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2013年7月9日
福島第一原発のあの事故当時所長だった吉田昌郎サン死去58歳、死因は食道がん

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現執行役員だった吉田さんの上からの命令に逆らって注入を継続した結果、一号炉がさらにメルトダウンが進行したのを食い止めたことで、評価された。被ばく線量は70ミリシーベルト致死量ではないと、
東電広報室は言っている。その数字がただしければですが、「決死隊をつくってやる」と言った所長が
そんな少ない量だったはずはない。
それより問題にされているのは、

2008年、本店原子力設備管理部長時代のこと※
http://blog.goo.ne.jp/nonasi8523/e/efc2ca408278b2e220917eabf116b941からの抜粋

『吉田昌郎前所長について、伝えられていないこと 現状を国民に知らせないように、東電と民主党の経済産業大臣は恫喝を続けた』
『吉田昌郎前所長について、伝えられていないこと』は、2011年03月11日の福島原発事故後、

朝日新聞は、7月10日の朝刊の1面記事『吉田元所長が死去』では、
”「一方、政府の事故調査委員会の報告書は、
福島第一で原子炉への注水に必要な事前準備が不十分だったと指摘。
原子力設備管理部長を務めていた08年には、大津波の試算結果を知りながら対策を取らなかったなどと批判された」”と報道し、

「日刊ゲンダイ」では『吉田元所長を「英雄」扱いするテレビの見識、不見識』(2013年7月11日 掲載)では、
「吉田氏の事故当時の肩書は『執行役員』。経営幹部なら、事故を起こした責任は免れない。
しかも、東電が08年に想定外の津波の可能性を把握した際、
彼は対策を先送りした原子力設備管理部の部長だった。
原子炉への海水注入をめぐって本店幹部とケンカするほどの反骨心を持っていたのなら、
事故前に安全対策に万全を期すよう大ゲンカしてほしかった。だから、事故後の対応は、自らの失態を必死に挽回しようとしただけとも言える。と批判的に報道しています。

2013年7月14日のテレビ朝日の「報道ステーション SUNDAY」でも、
08年 原子力設備管理部長時代に津波対策の任にあったが津波対策を先送りしなければ原発事故は防げた可能性があったと。

2011年04月23日、独立総合研究所の青山繁晴氏が原子力委員会の原子力防護専門部会の専門委員、および原子力新政策大綱策定会議の委員の立場で、事故現場に入り吉田元所長との面談内容を記述した
青山氏のブログ『現場入りを続けています』を紹介し、
7月10日放送の関西の報道番組「スーパーニュースアンカー」で青山氏が、
今まで表に出なかった事実について語っている内容をテキスト化し紹介しています。

青山繁晴氏は、報道番組「スーパーニュースアンカー」では原子力設備管理部の部長当時の
ことについてもコメントしておりますが、
「防潮堤も、汚染水処理施設も、循環冷却装置も、すべて仮設のまま」で現在に至っており、吉田元所長が現場復帰し自分が津波対策の責務であるという思いがあったという内容です。

青山繁晴氏も昨今の放射性物質の海への漏水疑いのニュースを取り上げ仮設のままで現在に至っていることを問題提起しています。

馬淵澄夫議員が総理補佐官に就任し放射性物質の漏洩の遮蔽チームの担当になり、
2011年04月22日の記者会見の動画で、建屋から放射性物質漏洩対策だけでなく循環系長期冷却水から地下水への漏水対策に世界の知見を集め大規模・不透水層の遮蔽を施工すると話した。
その後、青山氏の話では、今現在も手つかずの仮設状態だった。

東電は賠償問題、廃炉問題を抱えたまま黒字経営を使命とする環境で、
本格的な漏水遮蔽対策に1000億単位の多額の費用を投入することは赤字経営になり、
経営陣は二の足を踏んでいると推測。

福島原発事故による放射性物質漏洩は、金銭的な問題は度外視しても最優先課題です。
吉田元所長の功罪を問うテレビ朝日の「報道ステーション SUNDAY」などどうでもよく、
2011年4月22日に馬淵澄夫代議員が会見した内容が現在どうなっているかを精査すべきで、
反故になっていれば、何故、反故になったかを問うことがメディアの責務でしょうね。



 NHKニュース報道と2年前の馬淵澄夫議員の会見について

7月10日のNHKニュース「セシウム濃度上昇 対策強化の必要指摘」では、

”「東京電力福島第一原子力発電所の観測用の井戸の地下水から
放射性物質が高い濃度で検出された問題で、監視を強化するため新たに掘られた井戸では、
放射性セシウムの濃度が4日間で100倍余りに上昇し、
専門家は、東京電力が行っている汚染水の流出を防ぐ対策や調査をさらに強化する必要があると指摘しています。

福島第一原発では、2013年5月以降、海に近い観測用の井戸の水から高い濃度の放射性物質が検出され、東京電力は監視を強化するため新たに井戸を掘って調査を続けています。

これらの井戸の1つでは、採取した水に含まれる放射性セシウムの濃度が
2013年7月5日から8日にかけて90倍に上昇し、
9日の測定ではセシウム137の値が1リットル当たり2万2000ベクレルと、
5日の値の100倍余りにさらに上昇しました。

これまで東京電力は、事故直後のおととし4月に2号機の近くで海に流れ出た高濃度の汚染水がしみ込み、
この放射性物質が検出された可能性があると説明していましたが、
土に吸着されやすいセシウムの濃度が上昇したことで、
おととしの汚染水の流出だけでは説明がつかなくなっています。

東京電力は原因を調べるとともに、流出を防ぐため井戸に近い護岸に薬剤を入れて固める工事を行い、
観測用の井戸を増やして監視を強化することにしています。

これについて、地下水に詳しい産業技術総合研究所の丸井敦尚総括研究主幹は、
建屋などから新たに汚染水が漏れ出している可能性を考えて「護岸を固めるだけでなく、
原子炉を囲むように鋼鉄製の仕切り板を打ち込み、
さらにその隙間に水を通しにくい粘土を入れるなどして、
何重にも対策をとるべきだ」と述べ、海への流出を防ぐ徹底した対策が必要だと指摘しています。
そのうえで、調査について「地下水は横だけでなく上下にも動くので、
さらに敷地内の広い範囲に観測用の井戸を設けるほか、
沿岸の海底で地下水が湧き出している場所の調査も行い、
地下水の全体的な流れを把握したうえで、抜本的な対策を立てるべきだ」と話しています。」”

2年前、漏洩の遮蔽チームの馬淵澄夫議員の発言と同じであり、その後政府・東電の統合対策チームは何もしていなかった。
それとも、馬淵澄夫議員が懸念していたように政府・東電の統合対策チームは、
法的権限のない統合本部の存在で、
政府側には指示や命令といった権限がなく、
名前だけの存在だった事がバレた。

吉田さんは津波対策をきちんととるための「根拠」を求めていた。新聞や政府事故調が記述しているように、「最大15.7メートル」の波高の津波について、東電は独自に試算していた。
これは、2002年7月に地震調査研究推進本部が出した
「三陸沖から房総沖の海溝沿いのどこでもM8クラスの地震が発生する可能性がある」
という見解に対応したものだ。

これは2008年の1月から4月にかけて、吉田さんが本店原子力設備管理部長だった時に試算したものだ。

それで最大波高が「15.7メートル」という数字が出たことによって、今度は、吉田さんは、これをもとに2009年6月、土木学会の津波評価部会に対して波源の策定についての審議を正式に依頼している。

いまは「死人に口なし」で押さえたのか対策を講じたのか、何故間に合わなかったのか判りません。



2013年7月の放射能ニュース第2弾
原発再稼動、ヨウ素、湯煙、基準の曖昧、予算3兆円余る

http://aada.at.webry.info/201309/article_7.html







2013年7月の広告ニュース http://aada.at.webry.info/201308/article_52.html
2013年7月大阪ニュース  http://aada.at.webry.info/201308/article_57.html
2013年7月グラフで見る  http://aada.at.webry.info/201308/article_51.html
2013年7月経済TPPニュース  http://aada.at.webry.info/201308/article_60.html
2013年7月の小売飲食ニュースhttp://aada.at.webry.info/201308/article_54.html
2013年7月の政治ニュース http://aada.at.webry.info/201308/article_56.html
2013年7月放射能ニュース http://aada.at.webry.info/201308/article_50.html 
2013年7月中国ニュース   http://aada.at.webry.info/201308/article_59.html
2013年7月自動車ニュース http://aada.at.webry.info/201308/article_58.html 
2013年7月NETニュース http://aada.at.webry.info/201308/article_62.html
2013年7月国際・NSAニュースhttp://aada.at.webry.info/201308/article_61.html







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内 容 ニックネーム/日時
私の拙い記憶によれば、福1のメルトダウンは津波によるものでなく、地震そのものによる原子炉及びその周辺機器の損壊であったような・・・。津波は原子炉まで届いていなかった画像を見ましたし、地震で給水管の繋ぎ目が大きく壊れ、そこから水が吹き出ていたという話をよく聞きます。まあ、他にも信じられないような不備が多数あったのは周知のことですけど。
福島県知事が恐ろしく無謀な要望を国へ出していたとしても、国は被災者の対応策を大きく誤ったし被曝は現在進行中(汗)
ましてや営利企業の東電に処理なんかできっこないですよ。
イトカワ
2013/08/21 06:56
放射能の話を綴っているんですが、
何か、もううんざりな気分になります。
政府も、官僚も、東電もマスコミも
一丸となって、悪事を働いているようで、
 でも挫けちゃいけないですよね。
〇言
2013/08/21 21:01
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/nuclear/articles/110324_SOI_Hanford_Nuclear_Waste.html
イトカワ
2013/09/02 14:46

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