ミヒャエル・ハネケ監督「コード・アンノウン」は、腹を立てて、それから恥じ入る。いつもの如しですけど

未完成な短編集的断片の繋ぎ合わせ。
画像

画像

画像



まず聴覚障害児たちのジェスチャーゲーム
もちろん誰も答えが違う。フリをした少女は首を振ります。
画像

画像


義弟が家出して、義姉にパンをおごってもらい、そのパン袋の空を物乞いのおばさんに投げつけます。
それを見ていた黒人青年は、咎めてその夫人に謝らそうとして、それが騒動になり、
義理の姉が割って入り、警官も入る。
黒人青年は冷静に
この少年があの女性に侮辱して、それを謝らそうとしたことを落ち着いて説明。
警官は双方の身分証を見て、
義弟と義姉はとっとと帰りなさいと言い、
黒人青年には、身分書を返さなかった、署に行ってから考えると。
物乞いの夫人は、肩をつままれて、警察へ※そのあと強制送還された。

義弟を連れて義姉は去ります。

続き
http://cinema-eiga.at.webry.info/201404/article_12.html


2013年9月大阪ニュース http://aada.at.webry.info/201311/article_8.html

2013年9月広告ニュース http://aada.at.webry.info/201311/article_7.html

2013年9月グラフで見る http://aada.at.webry.info/201311/article_9.html

2013年9月経済ニュースhttp://aada.at.webry.info/201311/article_14.html

2013年9月小売飲食ニュースhttp://aada.at.webry.info/201311/article_13.html

2013年9月NETニュース http://aada.at.webry.info/201311/article_10.html

2013年9月政治ニュースhttp://aada.at.webry.info/201311/article_16.html

2013年9月放射能ニュースhttp://aada.at.webry.info/201311/article_11.html

2013年9月自動車ニュースhttp://aada.at.webry.info/201311/article_12.html

2013年9月中国ニュースhttp://aada.at.webry.info/201311/article_15.html





大阪広告代理店のひとりごとⅡのブログトップページへhttp://aada.at.webry.info

全国の都道府県の広告なら、おまかせください!
新聞・テレビ・フリーペーパー・求人・チラシ広告のリスト・料金一覧が載っています。
もちろんご相談無料です。
良い広告、効果のある広告の種類をアドバイスいたします。



大阪・広告代理店ア・アド・エージェンシー
TEL06-6881-0456 mail aaa@a-ad.net URL http://a-ad.net

画像


画像


画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

イトカワ
2014年04月13日 09:13
ふと思ったのですが、ハネケの作品って、パターンこそ違えど、登場人物の良かれと思ってした行動が裏目に出る皮肉を映しているものって多いですよね。残念ながら生憎っていうやつです。この映画は観ていないので分かりませんけど。
そこには、発想の貧弱さや洞察力の甘さがみられて、観ている側はハラハラすることがままあったりします。でも、それじゃ自分の実生活はどうかと考えてみれば、いつもの習慣や感情で行動していることが、あまりに多くて愕然とします。
2014年04月22日 23:16
そこを、自分の恥じ入るところを突いて突いてぐちゃぐちゃにするのが、ハネケン監督ですよね。
「ああ、よかった」て感想を持たせるのじゃなく
「だから、どうするん?」て宿題を言われた気分になる。夏休みが終わる頃、宿題の解答に励んでしまう。
そんなだから、ハネケン監督の映画は止めれない。

この記事へのトラックバック