2013年11月放射能ニュース。IAEA(国際原子力機関)が日本にお上手する。ロシアの時も。

IAEA(International Atomic Energy Agency 国際原子力機関)とは:
1953年12月8日、アメリカ合衆国大統領ドワイト・D・アイゼンハワーによる国際連合総会演説
「平和のための核」(Atoms for Peace)。
「アメリカ合衆国が追求するのは、単なる、軍事目的での核の削減や廃絶にとどまらない。
この兵器を兵士の手から取り上げるだけでは十分でない。軍事の覆いをはぎとり、平和の技術に適合させるための方法を知る人々の手に渡されなければならない。」と主張した。
この中で同盟・友好国に対する100キログラムの濃縮ウラン供与と、機関創設を提唱。

真の目的はソビエト連邦やイギリスに先行された核体制の主導権奪還だった。

1954年 第五福竜丸事件を受け、
アメリカ合衆国がさらなる核開発を進めていること、
表面的には核削減や廃絶を主張していたアメリカ合衆国が
水素爆弾の実験を行っていることが明るみに

国際的に反核運動が高まった。
特にアメリカ合衆国が冷戦における地理的にも重要な国と位置づけていた日本での反核運動は、

日本の共産化を危惧するアメリカ合衆国と、
反米思想に傾倒させたいソビエト連邦双方によるプロパガンダ合戦に利用された。

このような背景のもと、同年、ソビエト連邦がオブニンスク発電所の運転を開始した。
西側諸国、東側諸国それぞれの中で、国同士の原子力協定の締結の動きが進み、

1954年7月には国連において原子力に関する国際会議、第一回ジュネーブ会議が開催された。

同時期に西側諸国では、イギリス、カナダ、フランス、ノルウェー、日本などで運転が開始されたが、西側諸国の中で最初に商用原子力発電所となったのはイギリスのコールダーホール一号炉を待たなければならなかった。当時、原子力発電所は経済的コストが高く、政府の支援なしでは建設運転することが困難であったが、東西冷戦の中、核開発、核配備を行うことは特に重要であり、

米国の同盟国への原子力技術の移転は積極的に行われた。

1957年 国際原子力機関、米国主導で設立。


事務局長は、1981年から1997年までハンス・ブリックス、その後はモハメド・エルバラダイ。2009年12月より天野之弥が就任した。任期は4年。

2013年のスワジランドの加盟により、加盟国は159ヶ国となった。なお北朝鮮は1974年に加盟し、1994年に脱退している。

加盟国 指定理事国
アメリカ合衆国、フランス、イギリス、日本、ロシア、ドイツ、スペイン、南アフリカ、インド、カナダ、アルゼンチン、オーストラリア、中華人民共和国

つまりIAEAは、アメリカの偽善的核の抑制と、核の普及に力を傾注させる機関

核開発や核利用に弊害にならないように、配慮されている。

被ばく線量の科学的根拠なんて実際は、精査された数字なんかじゃない。
年間1ミリシーベルト~20ミリシーベルトというアバウトな数字(調べてないのだから)

日本政府が掲げる「年間1ミリシーベルト」ではコストがかかり過ぎる。
これでは、世界的に核廃絶運動が起こる。

そんなことすれば、アメリカはIAEAを作った意味がない。

そこで、IAEA調査団団長の言葉が唐突に出てくる。

「除染の利益と負担のバランスを考えて最適化を図るべきだ
1ミリシーベルトにこだわる必要がない」


ロシアのチェルノブイリの時も、被害を過小評価した

チェルノブイリ原発事故によるその後の事故影響
今中哲二
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/GN/GN9705.html
★何をもって「科学的事実」と認定するかは定かでないが、IAEAをはじめとする国際組織が、
11年前にベルベオークが「予言」したとおり、
チェルノブイリ事故の災害の実態ができるだけ表に出ないよう努力を重ねてきたことは確かである。★
画像

画像

画像


彼の発言で俄然動き出した。政府の統一見解だったにも拘らず

原子力規制委員会委員長田中俊一
「1ミリにこだわる必要がない」

自民党環境部会
全員見直し、見直し、見直し、見直しエイヤー見直しの大合唱

福島県伊達市市長
「5ミリが妥当じゃないの!」

管官房長官
「今のところ1ミリを変えるつもりはない」と
何の変更もないように見えますが
「今のところ」の文句が追加されました。
つまり先は、わからないという意味で、

変える腹づもりだということです。


2013年11月10日

原子力規制委員会委員長の田中俊一氏の本性が出てきた場面
帰還のための地元住民の聴取を辞めさせて、帰還推進派の村長と縁の深い伊達市長に聞けと
アリバイづくりを始めた。
担当だった中村佳代子委員は、札付きプラスイエスレディの称号が付加された。
http://aada.at.webry.info/201401/article_8.html


2013年11月18・19日
飯館村被ばく量法廷の7倍ひばくしていた。年間7ミリシーベルト
福島県市長、町長選挙自公が応援した現職が落選
http://aada.at.webry.info/201401/article_22.html

画像


2013年11月21日
福島第1原発5号6号基でも廃炉すると発表したのは、2年以上も経ってやっと発表。
しかも壊さないで1号~4号の廃炉にするために研究・訓練をすると発表。
http://aada.at.webry.info/201401/article_57.html
画像









新サイト登場!オープン予定、キャンペーン、イベントニュースhttp://pubnews.at.webry.info/
画像
京阪神地区のオープン、キャンペーン、イベントを
告知するページ
  無料告知
京阪神プ・ガ・ジャ
お申し込みはこちらから
http://a-ad.bbs.fc2.com/

京阪神オープン予定、キャンペーン、イベントニュースhttp://pubnews.at.webry.info/

2013年11月広告ニュースhttp://aada.at.webry.info/201312/article_71.html

2013年11月グラフで見る http://aada.at.webry.info/201312/article_64.html

2013年11月小売飲食ニュース http://aada.at.webry.info/201312/article_65.html

2013年11月NETニュース http://aada.at.webry.info/201401/article_1.html

2013年11月経済ニュース http://aada.at.webry.info/201312/article_72.html

2013年11月放射能ニュース http://aada.at.webry.info/201312/article_68.html

2013年11月政治ニュース http://aada.at.webry.info/201312/article_66.html

2013年11月自動車ニュース http://aada.at.webry.info/201312/article_70.html

2013年11月中国ニュース http://aada.at.webry.info/201401/article_2.html

新設映画レビューhttp://cinema-eiga.at.webry.info/
※トップページ右横マイリンクから飛べます



大阪広告代理店のひとりごとⅡのブログトップページへhttp://aada.at.webry.info

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
全国の都道府県の広告なら、おまかせください!
新聞・テレビ・フリーペーパー・求人・チラシ広告のリスト・料金一覧が載っています。
もちろんご相談無料です。
良い広告、効果のある広告の種類をアドバイスいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
大阪・広告代理店ア・アド・エージェンシー
TEL06-6881-0456 mail aaa@a-ad.net URL http://a-ad.net

画像


画像


画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

未蛙
2014年01月01日 00:28
‥丙午の農薬中毒/BHCベンゼンへキサクロリドの腎炎死者は、平均余命散布後数日、江戸時代以来の夏の風物詩人畜無害な宣伝のピレスロイド殺虫剤に切り替わり、米麦専業規模で数ヶ月

まあ安全性は数十倍UP‥
細胞分裂抑制剤と総称された有機塩素農薬は、その後化学兵器として禁止‥
駆け込み投棄で?ゴミ焼き場風下死者は面積当たり田舎も都市も変わらなかったようで、

低品位石炭の脱リグニン燃焼のコウジェネ技術開発の高温分解の進め‥

放射能は熱源の定義から、
生体機能高分子多不飽和脂肪酸の損耗が多分致命傷の熱中症ストレス障害‥熱線被爆者

作業員死者数も面積当たり丙午並みは百mシーベルト越え多数だった頃とのニュース。
なんとも小出しな情報つなぎ合わせしかできないはWHO大研究員全員あの世だった所以?

この記事へのトラックバック