横畠法制局長官「自分は記録係じゃない!」「憲法上、日本は核兵器を持てる、使える」

2016年3月17日
横畠裕介内閣法制局長官が「自分は記録係として参加してるんじゃない」と言った。じゃなんなんですか。
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集団的自衛権行使容認の閣議決定(2014年7月1日の閣議決定(憲法解釈変更))について内閣法制局内での
検討過程を記録に残していなかった。それが問題だということ。法制局は憲法に法律が合致しているのか、その合理性を作るところです。

閣議決定の内容は、ものすごく長文で訳わからないのでちゃんと書いているところに飛んでください。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/07/01/right-of-collective-self-defense_n_5549648.html
簡単に要約すると

●我が国自身の防衛力を整備、維持、運用し、同盟国である米国との相互協力を強化、オーストラリア、フィリピンなど域内外のパートナーとの協力関係を深める。
●切れ目のない対応を可能とする国内法制を整備をする。
●警察や海上保安庁と自衛隊は政府の指示があれば、切れ目のない行動をする。
●自衛隊と米軍が緊密に連携して切れ目のない対応をする。
●米軍部隊に対して武力攻撃に至らない侵害が発生した場合
武器等防護のための「武器の使用」自衛隊と連携して防衛に当たる。
●米軍の武器等であれば、米国の要請又は同意があることを前提に、
当該武器等を防護するために「武器の使用」が行うことができるよう、法整備をすることとする。
●「駆け付け警護」に伴う武器使用や「任務遂行のための武器使用」については、
相手が国でなければ(海賊やIR国)できる。
●日本国内でなくとも武器使用を伴う在外邦人の救出についても対応できるようにする。

●我が国のみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生したときに、
必要最小限度の実力を行使することは、
従来の政府見解の基本的な論理に基づく自衛のための措置として、憲法上許容されると考える。

●憲法上「武力の行使」は現行法令に規定する防衛出動に関する手続と同様、原則として事前に国会の承認を求めることを法案に明記することとする。しかし切れ目のない行動をとる場合もある。

内閣法制局はこの閣議決定に際し、局内で検討した筈で、その記録がない。

で横畠法制局長が、「記録係じゃない」と
法制局って、もしかしたら1人でやっている?それなら仕方ない。えッ77人が定員。
だったら、記録係を付けられるでしょ。

都合の悪いなにかがあったからでしょ。

横畠氏は、法制局長になるのを1回飛ばされています。
憲法改正大賛成の外務省、元国際法局長、駐フランス特命全権大使を据えた。
横畠氏は、苦しんだ、上の意向に沿わないと局長にはなれないと悟った。
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横畠裕介氏の成り立ち

横畠 裕介(よこばたけ ゆうすけ)
1951年(昭和26年)10月12日 生まれ63歳 )は、東京都出身。
経歴
1973年9月、司法試験第二次試験合格。
1974年3月東京大学法学部を卒業し
1976年4月検事任官、東京地方検察庁を振り出しに
途中法務省刑事局付検事を経ていくつかの地方検察庁に勤務。
1993年7月、内閣法制局参事官(第二部)となり、
1998年7月法務省刑事局刑事法制課長
1999年8月内閣法制局、第一部中央省庁等改革法制室長などを歴任。
2004年8月から第二部部長、
2010年7月から第一部部長を務め、
2011年12月には法制局ナンバー2である内閣法制次長に就任した。
それまで内閣法制局長官は内閣法制次長からの昇格が続いていた。
第2次安倍内閣はそれまで日本国憲法第9条に反するとされてきた
集団的自衛権行使を可能とするよう憲法解釈を変更するために、
これまでの慣例を打ち破り、
2013年(平成25年)8月行使容認派であり外務省国際法局長等を歴任したフランス大使小松一郎をに長官に任命し、横畠氏はそのまま次長。
2014年1月に小松が腹部の腫瘍のため入院したことにより、
横畠は長官事務代理に就任。
2014年5月に小松氏長官を退任(その後6月23日に死去)。
2014年6月後任として横畠を次長から長官に昇格させた。

2016年3月18日の参議院予算委員会で“憲法上、他国で核兵器が使用できるか”の質問に対し
“防衛のための必要最小範囲に限る”と前置いた上で
「あらゆる種類の核使用がおよそ禁止されているとは考えていない」と答弁。

これで、日本は核兵器を作っても、持っても、使っても、憲法に違反しないことになりました。

「毒を食らわば皿まで」の現在の象徴のような人です。


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