眉村卓さん2019年11月3日、誤嚥性肺炎で大阪市阿倍野区の大阪鉄道病院で死去。85歳没

ある銀行のPR誌に原稿を依頼するために大阪桜橋のボウリング場の1Fでお会いしたことがあります。
大阪大学時代は柔道部だったので、
大阪市立大学出身の連合赤軍幹部の森恒夫1973年1月1日、初公判を前に独房で首吊り自殺の話しをした記憶があります。
それと、眉村さんがサンドイッチを頼まれたと同時にレシートを自分のポケットに入れられた。
珍しいことだったので覚えています。
※昔帝塚山のバレー団の代表の方に取材したら、ワイシャツの仕立券を送っていただいたのは例外ですけど
SFでは星新一,半村良、小松左京、レイ・ブラッドベリーに次いで読んだ記憶があります。
作品で言うと「非Aの世界」ヴァン・ヴォークト「トリフィド時代」ジョン・ウィンダム「産業士官候補生」眉村卓
本は読まないと決めたとき、家に有った本は全部捨てていたので定かじゃありませんけど
※ヴァン・ボクトーと思っていたら、ヴァン・ヴォクートだったですね
「非Aの世界」のAはアリストテレスで
アリストテレスは「リンゴ=赤い」を
非Aではリンゴ=青・赤・黄があり腐ったリンゴは黒が混じるみたいに多眼的にとらえる
総合科学・サイバネティックスと捉える。
※現在は人口頭脳、サイバー攻撃のサイバーの意味に代わっていました。


作品
おそらくボク自身読んだと思う作品
実際彼の膨大な量の作品があります。


燃える傾斜(1963年)
準B級市民(1965年)
幻影の構成(1966年)
万国博がやってくる(1968年)
ながいながい午睡 (1969年)

C席の客(1971年)

司政官 早川書房 (1974 年)
産業士官候補生( 1974 年)「EXPO'87」のスピンオフ作品
ねじれた町(1974年)
滅びざるもの( 1979.年)
つくられた明日( 1980.年)

テレビドラマ化された作品
まぼろしのペンフレンド(1974年『まぼろしのペンフレンド』、2001年『幻のペンフレンド2001』[12])
なぞの転校生(1975年[13]、2014年)
ねらわれた学園(1977年『未来からの挑戦』、1982年、1987年、1997年)
地獄の才能(1977年『未来からの挑戦』)
名残の雪(1977年『幕末未来人』、原案協力:1994年『幕末高校生』)[14]
密愛のリゾート・種子島(1992年5月4日、フジテレビ系旅情サスペンス『不器用な戦士たち「GGホテル」』)

映画化された作品
ねらわれた学園(1981年 監督:大林宣彦、1997年監督:清水厚)
なぞの転校生(1998年 監督:小中和哉)
僕と妻の1778の物語(2011年 監督:星護)
名残の雪(2014年『幕末高校生』 監督:李闘士男)
アニメ映画化された作品
時空の旅人(1986年、監督:真崎守)
迷宮物語(1987年、監督:りんたろう・川尻善昭・大友克洋)
ねらわれた学園(2012年、監督:中村亮介)

「産業士官候補」は
国家より世界企業が上回る世の中のことを書かれていて、
いったいボクは、どこに属しているのか自問していたことを憶えています。

お会いしたのは約45年前だったと思います
眉村卓.jpg
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