テーマ:映画洋画

映画「スパーチューズデイ正義を売った日」は、今のオバマを見ていると納得してしまう。

タンザニアで起きた1998年米大使館爆破事件の慰霊者碑の前の2人 じっと見ていると この二人の行ったこと。 ブッシュはこの父ありでバカな悪玉を一心に具現していて、わかり易いのに 黒い肌でごまかすオバマは、悪の中の悪。 ビートたけしの「座頭市」の演技やりすぎの榎本明のような嫌悪感が、腹の底から湧いて来る。 シリ…
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映画「ライフイズミラクル」泥沼の戦争であろうと、シンプルな気持ちさえあれば、ハッピー

実はこの映画2ヶ月間の間に2回もかりてしまった映画。 一回目は牧歌的過ぎてスルーしてしまった。そして2ヶ月の経ず忘れた。 2回目に借りて失恋して自殺しようとするロバが出てきて、これ見たことあるなあって思いました。 ピストルで酔っ払いが酒瓶を上に置いて試し打ちするシーンで、2ヶ月前で見た事がわかった。 「ヒロシ…
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世界を悪の道へ導く両巨頭はこうして生まれたんだとわかる、映画「スーパーチューズデイ」

タンザニアで起きた1998年米大使館爆破事件の慰霊者碑の前の2人 じっと見ていると この二人の行ったこと。 ブッシュはこの父ありでバカな悪玉を一心に具現していて、わかり易いのに 黒い肌でごまかすオバマは、悪の中の悪。 ビートたけしの「座頭市」の演技やりすぎの榎本明のような嫌悪感が、腹の底から湧いて来る。 シリアの…
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映画「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」  荷が降りるのは親と子どちらが先か?

映画「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」  荷が降りるのは親と子どちらが先か?自分の両親の死に目に、残念ながら会えなかった。義父も、兄も。 冷酷で、立ち会わなかったという、冷血人間では、ボクは違うのですが、 死のタイミングがわからなかった、きっと長い時間(1~せいぜい1週間)なのに、付つっきりができなかった。 ぼくは、世話をしていた…
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映画『アメリカン・スプレンダー』は。ポール・ジアマッティが出ていたから。アメリカの漫画事情が分かる

アメリカン・スプレンダー American Splendor ストーリー 軍人の病院で書類整理の仕事とジャズのレアレコードをガレージセールで仕入れて売る、 ハーヴィーは、2度目の夫人が出て行ってから、毎日退屈で冴えない日々を送っていた。 ある日、そんな自分の日常をコミック化することを思いつき、 友人の著名な漫画家…
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映画「サイドウェイ  Sideways 」は、背中を押してくれる映画です。

未練が残る男を、具体的に見せられるとイヤなものですね。 ボクも何年か前まで、同じ境遇にいたものにとって、すごく、腹立たしいほど、その時代を呪ってしまう。 主人公マイルスは、眉間を拳銃で撃たれないと、 あきらめがつかないほど女々しい。※女々しいと言う字ヘンじゃないですか? 女性は、男よりカラッとしてるように思うんですが...個人的…
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ヨハネ・パウロ2世は死後8年半経って、1人の女性信徒の病気を治したとして聖人になった。

1人の病気を治せたなら、あれだけの信徒と出会っていたのだから、何万、何百万人にも奇跡を行えた筈なのに バチカンの神学審査委員会が第264代ローマ法王だったヨハネ・パウロ2世さんを聖人に。(奇跡を行ったと認めた) 奇跡というのは、凄く厳格に審査される、いくらえらい地位にいた人でもえこひいきはしないとおもうんですが...。 …
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マイク・リー監督の映画「ヴェラ・ドレイク」で、何が悪で、何が善意であるのか、法律を抜きで考えたら?

2013年7月11日日本、養子を斡旋する一般社団法人「ベビーライフ」が、2009年~2011年の間、41件の斡旋して斡旋料として4600万円受け取っていた。 スタッフ人件費や、乳児園に預かってもらう費用なども含まれて1人当たり180万円の寄付金を受け取っていた。 しかし、利益は出ていないと、主張する。 児童福祉法では、斡旋…
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一滴の血液からクローンマウスを誕生させる事に成功。

2013年6月28日 理化学研究所バイオリソースセンター(つくば市) 何故、神の領域を侵入したのか 「絶滅の恐れのある貴重な生物を増やす事に役立つ」 それは、もしかして、未来 「ロボットより優秀なクローン兵士を量産される可能性は考えなかった? 動物内で人の臓器製造を容認 あと10年したら、アメリカ、ロシア、…
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映画「明日、君がいない 」は、「桐島、部活をやめるってよ」と似すぎてはいるけど、主張がちがう。

幼稚園の時って、どんなけ覚えています? 小学校の時、中学生の時は?、高校、青春時代のとき、 ああ、子供だった、幼稚だった、浅はかだったと、思い出しますよね、 でも、じっと考えて見たら、手に汗が滲み、背中に一筋の汗が流れ、赤面することや、反対に感動したことや、 涙する事が、きっとあったように、思います。 あるセミナー…
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「秘密と嘘 」Secrets & Liesは淀川長治が黒柳徹子に勧めた真意。

「徹子の部屋」でゲストとして出演していた淀川長治が、 最後に黒柳徹子に「秘密と嘘」を強く観るように勧めていて、 それは、 皮肉なのか、真意なのか、個人的キャリアと関係しているのか、彼女の家族問題を知って勧めたのか 何故か、ずーっと気になっていたんです。 それから、何年なんでしょう。 やっと見れました。涙が滲むほど、い…
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映画「金星」は学生参加の映画ですが、原点が見えました。

映画「金星」 盲目の思春期の少年とこれまた盲目になって、 頬に火傷が痛々しい、少女とのピクニック映画。 もちろん、付き添いのおばさんと叔父さんが付き添います。 あと出てくるのは、カメラサークルの男子大学生2人。 物語の最初は、この世を憎みまくっている表情をした少年が、独り立っている。 滅多にない、…
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「バーニーズ・バージョン ローマと共に」は男は愛情を突き抜けて走り回っても、一瞬で女はそっぽを向く

「一度きりの人生」 愛情が突き抜けて必死で走り続けても、どこかで息が切れてしまう。 たった、一瞬の過ちやウソが、永久に取り返しのつかない結果になる。 それでも、走り続けたい? この映画では、3人の突き抜けたバージョンを紹介しています。 も1人、愛情を注がれた1人の女性のバージョンも紹介しています。 で、「…
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映画のエンドロールに流れなければ、好きになってたかどうかレナード・コーエン I'm your man

I'm your man byReonard Cohen まず歌詞を見なければ、この歌の魅力は 無いに等しい。しかも、この中学生程度の単語の羅列を ちゃんと理解しないと、 この歌が、この映画とうまく絡み合って この映画のために作られたのか この曲からこの映画ができたのか それぐらいのハーモニーがあります 香ばしい香…
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安楽死は、是か 非か? 映画「最強のふたり」を観て

50代と60代の男たちの会話 60A「安楽死が選択できる日本になって欲しい。    スイス・オランダがやっているのに、    超長寿国の日本がしないのはオカシイ」 60B「安楽死はいややな、ぽっくり死にたい、自然に、死期を選ぶなんて、できないなあ」 50A「なんとかして生きたい、安楽死なんて選ばない」 60A「じ…
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「アナライズミー」と「アナライズユー」は、珍しく、父と息子の繋がりを描いています。

ボクが手にとって観る映画の中で多いテーマ、 「母娘モノ」母と娘は、ものの考え方、幸せな生き方、愛情を、衝突し、反発し、理解し合うみたいなのが、男の勝手な切り方で言うと、主流で。 「父息子モノ」父と息子では、それが、生き方や、目標の立て方で、従属、反発、し、心情の確認があって、道を分かつみたいな、 そんな感じのものが…
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「ロスト・イン・トランスレーション」は、いくら何万字の言葉を交わしても、伝わらない苛立ち

東京と言うところは、外から見れば、エアコンでいうと、思いっきり快適クールドライなところ、 肌だって、汗もかかない、サラサラ状態で、きっと快適でエキサイティングなところのように見える。 住んでいる人から見れば、埃だらけで汗だって黄ばんだあぶらだし.... そこが、舞台なんです。ボクみたいな人間には、そこに行くと、 この映画の…
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「クローンズ」は本人と2号3号4号で、大きなテーマがおもしろおかしく語ってくれます。愛とオリジナル。

おさない娘が何かの発表会で 「心が豊かになるような生き方をして_ 思いやるこころを育てます。 みなさんが、そうしてきたように」 て.....小難しい言葉を使うんですが、それがあとで響いてくるんです。 それにしてもあんな小さい子が言うなんて....。 そのお父さん(ダグ:マイケル・キートン)は建築屋さんで、現場…
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スタンリー.キューブリック監督の「バリー・リンドン」はストーリーテラーじゃなく、見せたかった

この映画も見たか、見なかったか、凄く微妙な作品なんです。 もし見ていたなら、印象が残らなかった。 見ていなかったら、何か見ない理由があった。 というのは、キューブリック作品は「2001年宇宙の旅」でがっちり囚われていた時代だったから。 でもその理由が思い出せない。 この映画は、完結まで見れたのは、 4日間かかりました…
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『悪いことしましょ』てあるから、どんな悪役非道な内容かと思ったら、悟りのガイド本的映画。

別に悪魔に魂を売らなくても、お願いすることってありますよね、神社や寺や、お地蔵さんに。 小さな時は、父母からよく『あん』と言えといわれていました。 あの「あん」は餡じゃなく安だったんですかね。 どなたか答えられる人がいれば、教えてください。 でも、自意識が芽生えると、 『お金持ちになれますよう、健康でいられますよう、みんな…
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映画「みなさん、さようなら」はラジオ劇でも良かったぐらい、セリフ勝負的映画で 死出の別れがテーマ

この歳になると、死が身近に感じる。 若い頃だって死はいつか訪れるぐらいは、 うすうす知っていたんですが。 死が匂う時って、誕生日がくるとかじゃなく、病気でコレは、治らないとか、体が訳もなく痛む、恋心を摘むときとか 死の塀に鼻をぶつけて鼻の5cmか奥でジーンとする、脳に直接来るような.........。 地方の大学の…
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ハロルド・ライミス特集で第2弾は、やっぱり「ゴーストバスター」

『恋は、デジャブ』 http://aada.at.webry.info/201210/article_18.html で第2弾は、やはり彼の出世作(と行っても、脚本、出演なんですけど)は『ゴーストバスター』でしょうか。 はっきり言って、ボクの趣味じゃない映画でした。でも一生懸命セリフを拾ったんです。 とにか…
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『隠された記憶』は見終わった瞬時にむかつく映画です。それは監督に、主人公夫に。

この夫は、聞いてばっかり、動こうとしない、家事もやらない、妻を信じていない、そういう設定です。 だから まず、面白い話。 1週間程前の晴れた、少し暑い日、ほら急に暑くなった日、街を歩いていると、70歳ぐらいの老婆に声をかけられた。 そんな歳にモテルンだって、内心迷惑でもあり、ちょっとうれしかった。 で喫茶店に入…
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「彼女が消えた浜辺」は、「別離」を作った同じイラン人監督でイラン映画。ウソと自責と自愛が深く描かれて

「彼女が消えた浜辺」は、「別離」を作った同じイラン人監督でイラン映画。ウソと自責と自愛が深く描かれて 人と話す時って、知らない人なら、仕事でなら、気を使って、用心して、恐る恐る(内心)話す。 言われなくても、一拍か、一息置く。 ところが、気心を知っている、肉親(親や子供や夫、妻)や友人には、無用心と言ってもいいぐらい、ついつい…
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「ベニーズビデオ」は、親の因果が子に報うじゃなく、他人になってしまうんです。

映画の冒頭は、豚を殺すシーンから始まります。屠殺用銃器で頭につけて撃つ。 馴れた手付きなのに、豚は即死しなかった、死んでいたのかもしれないけど、体は震えていた。 日本じゃ、ありえない映画です。そこがドイツ語圏映画のいいところ、なのかな。ちゃんと食べたんだろうか? 引っ越しました。 http://cinema-eiga.a…
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「別離」は,夫の「意地とウソ」から始まる家庭崩壊劇

妄想映画を見て、おとぎ話を見て、小さなウソを見たら、 妄想、お伽、ウソは、同じ属の言葉じゃないかと思ってしまう。 ウソ=嘘の話は、物忘れが激しいので、さらさらと書けませんが、実にいっぱいあります。 それほど嘘は、日常的な言動、行動なんでしょうね、 時には、刃になり、潤滑油になり、 怒り、うれしく,喜びの種になる。 ルナー…
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『ハンガーゲーム』はユーゴが舞台のように見せていますが、実は観ている人の国が舞台なんです。日本?

ストーリー 巨大独裁国家パネム(アメリカらしい)。最先端都市キャピトルと12の隷属地区で構成される。 国民を完全服従させるための見せしめ的イベントとして、毎年1回、ハンガー・ゲームが開催されていた。 その内容は、パネムの全12地区それぞれの12~18歳の若者の中から、 男女1人ずつの合計24人をプレイヤーとして選出し…
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『ブロークン・フラワーズ』過去にこだわりがあるのに、仏教徒のように、大事なのは、未来の始まりの今。

突然、発信人無記名でピンクづくしの手紙「19歳になる、あなたの息子がいます。尋ねてくるかも』が始まり ドン・ジョンスンといつも間違えられ、Tが入りジョンストンだと何度も言い訳するんで、ドン・ファン的な人なんだ、 と調べたら、アラン・ドロンに似たあの、ドン・ジョンソン(TV番組「特捜刑事マイアミバイス」) ※ちゃんとドン・ジ…
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ダンス・ウィズ・ウルブズ Dances With Wolves はもう23年経っているのに、新鮮。

西部劇を見ていると、インディアンは、ドイツ兵、日本兵と同じように、バタバタ殺される的な、 何故か抵抗感があります。 彼らは、きっと人間として見てなかった、狼ぐらいに思っていたんでしょう。 この映画のストーリー(あらすじが書いてあるパッケージを見て、いずれ殺されるんだと思うと、やっぱり見るのを止めていました。) それに、ケビン…
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『日の名残』は『私を離さないで』と同じKazuo Ishiguro原作でアンソニー・ホフプキンス主演

映画「わたしを離さないで Never Let Me Go 」で和名石黒一雄のイギリス人作家に興味が沸き、彼の代表作「日の名残」が映画になっているので、さらに、あのアンソニー・ホプキンス主演だから、これは、借りな損だと.......。 日経新聞の花壇に載っていた横浜の桜井毬子さんの歌 -----------------------…
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